(社)日本ライティングコーディネート協会副会長/山中敏裕先生

(社)日本ライティングコーディネート協会副会長 / 山中敏裕様

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現役の照明デザイナーであり、照明デザインからインテリアのプロデュースまでされている山中先生は、私の照明設計における先生でもあります。

 

そして、現在は私がインテリアパースを描くことでコラボレーションしています。そんな山中先生にグラフツーピースについて聞いてみました^^

【質問1.インテリアパースの仕上がりの感想?】

先生:照明メーカーのアウトソーシング設計をしていたことだけあって、光の表現が確かに上手い!!

 

仕上がりは全体的にリアルな描写だけども、写真でも絵でもないような仕上がり。CGっぽい冷たさや堅さはないね。

 

最近はクライアントのCGに対する目が肥えてきているので、パースの段階で光の描写をきちんしておくのは、後々のトラブル防止にもなるので重宝している。

 

某ハウスメーカーへのプレゼンパース
某ハウスメーカーへのプレゼンパース

【質問2.普段の打ち合わせの感想】

先生:最近はメールだけで仕上げてもらう事が多い。

 

まず図面データをメールで送って電話で依頼。その後、出来上がってきたモノに随時チェックバック。

 

制作途中で不明な点や問題点は、パースに書き込んだり、電話しながらその都度解決するので、いつも特に問題はない。

 

某ハウスメーカーへのプレゼンパース、その2
某ハウスメーカーへのプレゼンパース、その2

【質問3.他社との違い】

先生:やっぱり光の描写。

 

中井君は、3DCADでの照度分布図の制作をしていた経緯もさることながら、実際に照明器具を売る立場から現場もよく見ていたようで、光の感覚は鋭いと思う。

 

それが上手く絵に活かされているのかなと。

【質問4.最後に、こんな方にはおススメできる、こんな方にはおススメできない】

先生:ある意味CGの良さを上手く活かしたパースを描くので、インテリアデザインの良さを上手く引き出してくれると思う。

おススメできない方は、、プレゼン用途で派手な演出を好まれる方にはあわないかもしれないね。

 

中井:先生、ありがとうございました!!これからもヨロシクお願い致します^^