パース事務所に組織化は必要か!

※写真はイメージです。
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「人を雇って、代表は時間をつくった方がいいじゃないですか?」


「2人だけで制作するのは、キャパ的にリスクがあるんじゃないですか?」


と聞かれる事がよくあります。

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確かに、昨年からかなりの案件に関わっていますから、2人での制作キャパを感じることがよくあります。



お客様からの発注が重なった場合には、やむを得ずお断りする事も。。


普段から提携できる外注クリエイターがいるとよいのですが、まだ東京に来て3年弱である私にとって、そのような知り合いは少なく、また信頼関係ができてないのに急な発注はさすがに厳しいです。


最近、事業をされている方(異業種の方)と話す際はいつも先述の話題が上がります。


まぁ、効率化、また自動化という感じでしょうか。


私も昨年から何もしてないわけではありません。
従来の外注さんと親交を深めたり新たに発掘したりと、体勢を整えようと何かとアクションを起こしてきました。


で、最終的には、「社内育成を軸とした少人数制で進めて行きたい」という考えに落ち着きました。


私自身もプレイヤー(制作者)として仕事に従事したい考えが強いのと、少人数でも「他社が出来ない表現」を追求していきたいからです。


また、パース事務所でもかなり後発ですから、大量生産よりも個別に特徴を出した作品を制作できる方が、需要が高いと確信しています。


特徴というのは、制作クオリティだけではありません。
スピードの速さや、打合せの対応力、又は接しやすい人柄などもかなりの特徴です。


私がこれからもずっとこのような方針でいくかは、業況を確認しながらになりますが、これからパーサーとして独立を考えている方は、どちらで進めるか熟考の上、社内業務スタイル、又は営業ターゲットを決めていく必要があります。




【編集後記】

来週JAPANSHOPが控えてますから、今週来週はセミナー予定が多いですね。

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