CINEMA4D、パース制作ではUserプリセットを充実させて作業効率化を図る!

テクスチャのUserプリセット
テクスチャのUserプリセット

私達がプロとしてパース制作をする場合、クオリティはさる事ながら、『制作のスピード』がとても重要なポイントになります。

 

※画像はテクスチャのUserプリセット。

木目だけでも相当数登録しています。

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PCもソフトも気軽に手に入るようになった昨今、CGによるパースは今や学生でも作る事は出来ます。



ただ、『時間があれば』ですが。


予算に余裕がある物件であれば、クオリティだけを重視し制作にあたればよいですが、そんなに潤沢に予算がある物件などほぼありません。


ですので、我々は限られた納期の中で、高いクオリティを保ちつつ予算内で制作する必要があるのです。


この意識がなければ、プロのパーサーになるのは難しいでしょう。


表題に戻りますが、様々な案件に関わっていると、その案件内で制作したモデルやテクスチャなど使いまわせるものが多々出てきます。


家具や照明などモデリングしたものや、木目や金属などPhotoshopで作成したテクスチャなどです。


それらをなるべく多くプリセットに登録して、いつでも使えるように整理しておけば、制作のスピードアップに繋がります。


プリセット数を増やす事は、大きなメリットがあるのです。
面倒くさがらず、常に意識しておきましょう!


現在、これまで制作してプリセットに入れているのは、チェアとソファだけでも120脚近くになります。

インテリアパースでよく使用する植栽も随時登録数を増やしています。




【編集後記】

明日はメディア戦略の講演に初参加。

普段参加しないような種類のセミナーなので楽しみです。

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