JAPAN SHOP 2019(店舗総合見本市) 視察

JAPAN SHOPは店舗や施設の空間デザイン・ディスプレーに関連する最新の製品・素材、情報を紹介する展示会。
今回は特に素材をメインに視察してきました。
サンプルだと小さい為、仕上がりが想像しにくい事が多いので、
展示会ならではの実物大での視察は勉強になります。

 

様々な素材が展示されていましたが、今回はリブ材を紹介します。
エントランスや天井、お部屋のアクセントに活用できそうです。

1.リアルな陰影感と多色感が魅力
・素材はダイライト不燃基材にシャープな深彫り調

 エンボス加工

・間近で見ないとわからないくらい本物のタイルと

 遜色がないです。
・触ると柔らかい。
・とにかく軽く(タイルの約2/5)、施工も容易

 (手ノコで切れる、接着剤+ピンネイルで簡単に

  施工)
・柄は4種類で各6色
・価格はリブ材の中では安価

2.高級感漂うリブ材
素材はケイカル板/ケイカル板+突板 /オーク無垢

 材4mm+下地材 / 杉無垢材15mm /ひのき無垢

 材15mm /と5種類
・オークや国産の香り高いヒノキ、スギの無垢材を

 贅沢に使用したマテリアルなので、高級感漂う空

 間にはばっちり適している印象
・それぞれの柄専用のルーター刃によって加工する

 ので、かなり細かな柄を再現できる。
・施工も容易(ノコで切れ、接着剤で簡単に施工)
・柄は3種類
・価格はリブ材の中では高価

3.多種多様なリブ材
・素材はケイカル板とMDF、Rパネルは石膏と強化

 繊維
・種類が豊富な上、ダイノックシート貼りもできる

 柄もあり、イメージに合ったリブ材が選定でき

 る。R面にも施工可能。
・施工も容易(ノコで切れ、接着剤で簡単に施工)
・種類はロブサイズを含めると数百種類をこえる。
・こちらの素材は某ショールーム案件で使用させて

 頂いております。間接照明の当て方で陰影がかわ

 り、様々な表情を表現できます。
・価格はリブ材の中では中間

以上リブ材の紹介です。

いろんな素材を使用し、空間デザインを広げていきます。

その他、展示会の様子も御覧ください。