AdobeXDを使ってみての操作性とメリット

WEBデザインは今までPhotoshopで製作していたのですがが、今回XDを導入してみようと思い

チュートリアルにてお勉強。実際、機能的な所は導線設計などに便利だということぐらいしか知らず、いざ触ってみたら驚きの連続でした。こんなに便利なものなぜ使わなかったのかと後悔するほど。

私なりにでざっくりですが、操作性とポイントをまとめみました。

 

①サイト全体の構成やデザインをアートボードで一括して確認でき俯瞰したページ制作が可能。

 

②操作性はツールボタンも少なく、Photoshopが使えれば直感的ですぐに使用できます。

 

③リピートグリッドという機能が実装されていて、ブログ記事など反復するコンテンツが一瞬で展開。グリッドボックスを広げるだけでコンテンツは無限に複製できます。

 

④プロトタイプモードで画面遷移を直感的に設定でき一目で確認できる。

 

⑤サイトデータの共有とFBがブラウザ上できるのでクライアントとの業務管理がラクで時間短縮につながる。PCとスマホもアプリを入れることで連動し実機確認・検証もその場で見ながらできる。

 

⑥CCライブラリを使用することでアプリ間で共有できる。さらにシンボル化で使用すると元データを修正することで一括更新することができる。

 

⑦デザインスペック公開でチーム開発者への共有でき、仕様書などの作成、画像書き出しなど全てがラクにできる。

 

実際まだ案件では使用できていませんが、かなりの時間短縮になると思います。

今後もこれは活用してくこと間違いなしでしょう。

まだ導入されてない方は是非おすすめです!

 

記事:RYOHEI(グラフィックデザイナー)